2017-06-20侵撃改めて聴くと、またさらに違う音で構成されている。ここまでの音楽には様々な音が練り込まれているが実は彼こそミニマリストなのではないだろうか。良くも聴こえ悪くも聴こえる響きは自分自身に対しての問いかけであると思う。予期せぬまま辿り着く場所にはいつも底に見える光が或るのだ。