2010-02-11少年ティム。彼らのキャリアを考えると、相当な大物なのにどうにも拭いきれない青さが漂っている。 それはどう考えてもヴォーカルのティムの少年性ゆえだろう。この記念すべきデビュー盤では、今よりもっと青いシャーラタンズが聴ける。ダンス、サイケデリック、弾けるオルガン。どんなサウンドを鳴らしても少年のような美しい歌声がきこえる。