2021-04-16
シュール(奇抜)な歌謡曲
アルバムジャケットみたいにサイケデリックな歌謡音楽が連なるサウンドだ。沢田研二久々のプロデユースにて自由気ままにローリングしてゆく。各曲フェードアウトしないで突然断ち切って次の曲にスライドする
手法を試みている。こうゆう手法もありかなと思って全曲聞いてしまう。なかなか他ではみられない。
時計/夏がいくでは岸部一徳みたいな歌い方をし、君が嫁いだ景色では井上尭之の優しい気持ちを歌い上げる摩訶不思議なアルバムとなっている。これは本当にシュールだ。
ラストの”銀の骨”は名曲だ。